LEUCHTTURM1917 / ロイヒトトゥルム1917 ノート ミディアム というノート

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)というノートを紹介します。

ロイヒトトゥルムはドイツの名門メーカーで、
90年以上の歴史を持つ会社で、ライカ、アディダス、ポルシェ、BMW、フォルクスワーゲン、NIVEA、ブラウン、モンブラン、ファーバーカステルなどと共に、『ドイツの信用される会社』として掲載されるほどの信頼のある会社です。ハンブルグ郊外に本社があり多くの国々で知られております。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

ロイヒトトゥルムは、よくモレスキンノートと比較される代表的なノートでもあります。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)ノート ミディアム
・5mmドット+日付け
・約H210 × W145mm

・249ページ(ナンバリングあり)
・ミシン目入りページ付き
・ポケット、しおり、バンド、見出し用ラベルステッカー付き
・耐インク&アシッドフリーペーパー使用
※参考資料

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)の特徴としては、ご覧の通り、しおりが2本あるということがポイントです。しおりの長さはモレスキン同様長めです。(ロディアは、短めです)

その他には、万年筆でも裏抜けしない紙質が人気で、モレスキンが裏抜けすることから、ロイヒトトゥルムに移行する方々もいらっしゃいます。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

こちらはハードタイプですが、モレスキンと比べ、ロイヒトトゥルムの表紙はツヤがあるのが特徴としてあげられます。

それと、サイズが違います。
モレスキンラージと比べるとロイヒトトゥルムミディアムは、サイズが大きく、サイズ感には好みが分かれると思います。

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モレスキンと比べるとこのように横の大きさが違います。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

ロイヒトトゥルムも、モレスキンと同じく、裏表紙にマチ付きポケットがあります。
ロイヒトトゥルムならではの特徴として、表紙に貼ることができるタイトルシールや背表紙に貼ることができるシールが付いています。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

保存、保管する際に便利です。そして、ページナンバー、目次のページなどもあり、便利なノートといえます。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

あえてモレスキンとの比較でマイナスを言えば、ゴムバンドです。
モレスキンに比べるとロイヒトトゥルムは、ゴムバンドが緩いことが気になります。ゴムバンドで比較するなら、ロディア→モレスキン→ロイヒトトゥルムという感じです。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)は、カラーバリエーションも豊富で、17色のラインナップがあります。メタリック系や色鮮やかな色が多いので、さすがドイツといったイメージを受けます。ドイツのペリカン ツイストという万年筆でもカラフルな色が使われていました。

ロイヒトトゥルムを使ったことがない方は、一度使ってみるのもいいと思います。紙質もしっとりとしていて裏抜けがないので、素晴らしいです。

ドイツ有名企業と肩を並べるほどの信頼と歴史のある会社で作られているLEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)というノートをMyBunguに取り入れてみてはいかがでしょうか。

きっと、書きたいという衝動にかられ、心地良いひと時を得れると思います。文具店で、見かけたら是非とも手にとってみてください。

 

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