Kaweco SketchUp カヴェコ スケッチアップ 5.6 クラッッチペンシル

カヴェコスケッチアップ5.6

カヴェコ スケッチアップというペンシルホルダーです。

この芯は5.6mmあり、かなり太いものでこのホルダー自体も太くズッシリとしたものになってます。

Kaweco SketchUp 5.6
・ノック式 5.6mm芯
・サイズ:長さ約103mm / 最大径約13mmφ / 重さ約43g

こちらがスペックです。
サイズ感が少しでもわかるように通常のペンシルホルダーを横に置いた写真がこちらです。

カヴェコスケッチアップとステッドラーホルダー

上が、ステッドラー マルステクニコ 780(2mm)というペンシルホルダーで、サイズとしては長さは長いですが、普通のシャープペンシルと同じ太さのサイズ感です。

比較して頂くとお分かり頂けますがカヴェコスケッチアップ5.6は、とにかく太いです。
でも、その太さが持ちやすいサイズ感となっています。

ペンシルホルダーと言えば、
太いものはイラストやスケッチなど絵に関して使われていたものです。写真の上のステッドラーのような2mmの芯のタイプのものは基本的には製図用として図面作成に使われていました。

昔、建築科の学校へ行っておりましたが、その際に製図で使用していたのがこの2mmのペンシルホルダーでした。

今は、そういった用途に関わらず、普通に使用されているようです。

ノートにアイデアを書きなぐり、アイデアをまとめるためとして、太いホルダーを使用している方々も多く、今では鉛筆という感覚で使用されているようです。

確かに、細い線で描くよりも太い線でイメージやアイデアを描くと、いつもと違った感覚で作業が行えると思います。まさにMyBunguのコンセプトである、未知のパワーが発想力に変わるのです。

このカヴェコスケッチアップ5.6ですが、どうして削るのだろう??
と思われたと思いますが、その通りで、普通の鉛筆削りで削ることはできません。かといってカッターでという訳にもいきません。

ですが面白い機能がありまして、実は芯を繰り出すノック部分が芯研器になっているのです。

カヴェコスケッチアップ5.6ノック部分

この外されたノック部分が芯研器となっていて、芯に差し込み普通に回転させて削ることができます。

カヴェコスケッチアップ5.6芯研器

このように差し込み削ることができます。どこでも簡単に削ることができるので非常に便利な機能になっています。

このカヴェコスケッチアップ5.6と同じく、カヴェコのペンシルホルダーには3.2mmのものもあり、カヴェコスポーツのシリーズモデルがあります。

3.2mmのものには残念ながら芯研器が付いていませんのでご注意ください。購入の際は、芯研器を別に購入する必要があります。

ペンシルホルダーは、イメージ・アイデアなどを整理するには非常に良い道具といえます。頭の中を整理し具体化するためのMyBunguとしてみてはいかがでしょうか。

 

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